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拡大床

装置で顎を広げて歯を並べる矯正治療

拡大床

歯並びや噛み合わせの乱れは、歯の大きさに対して、顎の骨が小さいことによって生じます。
拡大床[かくだいしょう]と呼ばれる装置は、顎の骨を横に広げて歯を並べるスペースを確保するもので、歯を抜かずに歯並びや噛み合わせを整えることができます。自分自身で付け外しができる装置ですが、1日に12時間以上装着し続けることが必要となります。この拡大床を使った治療は、成長期のお子様に適しています

拡大床を使用する矯正(床矯正)のしくみ

ネジ(拡大ネジ)

拡大床は、主にプラスチックのプレート、ワイヤー、プレートを広げる調節ネジの3つの部品から構成されています。プレートの中央に付いている調節ネジを一定方向に回すと拡大床が広がり、顎の横幅が押し広げられます。

床矯正の利点と欠点

メリットとしては、歯を抜かずに歯並びを整えられることが挙げられます。
デメリットとしては、自分自身で付け外しできる装置のため、付け忘れることがあると治療期間が長くなってしまいます。
詳しくは、矯正担当の歯科医師にご相談ください。

床矯正の利点

床矯正の欠点

拡大床以外の拡大矯正装置

クワドヘリックス

クワドヘリックス

上顎の幅が狭い場合、お口の状態によっては、自分で付け外せない拡大装置(クワドヘリックス)にて幅を広げることもあります。
この装置は、ワイヤーだけで構成されており、バネの力で顎の横幅が押し広げられます。また、お口の状態によっては、これに併せて、歯の表側に固定式のワイヤーを付けて行うこともあります。

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